筑波大学水球OBのブログ

筑波大学水球のOBの記録です

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生物資源学類の紹介

こんにちは。第5回は3年の宮野晃寿が書きます。

私は体育専門学群ではなく、生物資源学類に所属しています。今回は生物資源学類のことを少し紹介したいと思います。

生物資源学類の前身は農林学類であり、農業と林業を基礎としています。しかし農林業の研究だけではなく、環境問題の解決につながる研究や食の安全についての研究も行っています。

まず1年生は、専門科目の基礎となる科目を勉強します。自分の興味のある分野に関係する科目を、自分で選択して時間割を構成します。実験も週1回程度あります。

2年生になると専門科目の勉強が始まります。内容が専門的になります。

3年生からは4つのコースに分かれます。生物学を基礎とした農林生物学コース、化学や生化学を基礎とした応用生命化学コース、工学を基礎とした環境工学コース、社会学や経済学を基礎とした社会経済学コースがあります。授業は引き続き専門科目が中心になります。同じ学類の授業でも、他のコースの授業は理解できないくらいに専門性が高くなります。

3年生の2学期くらいには研究室が決まり、卒業研究に向けて動き出します。4年生では、授業はほとんどなくなり研究室で卒業研究を行います。

以上が主な流れです。授業の内容についてはこれから少しずつ紹介していきたいと思います。

それでは失礼します。
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