筑波大学水球OBのブログ

筑波大学水球のOBの記録です

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2009始動

第一回の日記は、今シーズン主将を務めます3年の浜田卓が書きます。

まず初めに、新年明けましておめでとうございます。昨シーズンの主な大会結果は、関東リーグ戦準優勝、インターカレッジ準優勝、日本選手権3位でした。応援してくださったOB、OG、父兄の方々、観客の方々、本当にありがとうございました。今年も、筑波大学水球部をよろしくお願いいたします。

さて、今日から新年の練習開始です。昨シーズンの反省をチーム内と個人でしっかりとし、課題を明確にして、今年のインターカレッジは何としてでも優勝したいと思います。また、国内に止まらず、筑波大学から代表選手を輩出し、ロンドンオリンピック出場に貢献できたらと思っています。

新チームになって良い刺激となったのが、年末にオーストラリアのパースで行われたTomHoadCupというクラブ選手権でした。パースは、気温が35度くらいあったのですが、湿度が低いため暑いというよりは、暖かいという印象でした。

出場した国は、地元オーストラリア、中国、ギリシャ、ハンガリーとセルビアの連合国、トルコ、日本の6チームでした。どのチームも国内トップクラスで強豪ばかりで、その中でもハンガリーのチームは、オリンピック優勝メンバーが3人いて歯が立ちませんでした。体格は格闘選手のミルコクロコップのようでオーラから全然違いました。しかし、オリンピック優勝メンバーの選手と対戦し、貴重な経験ができたので良かったです。

海外のクラブチームの状況で新たに知ったことは、他国選手を移籍加入させているということです。
私が2年前にトルコ代表と試合をした時は、センターフォーワードとセンターバックが上手く整ってなく、
ダブルスコアくらいで勝ったのを覚えています。そのためかトルコのチームは、センターフォワードをセルビア人にしていました。さらに監督もセルビア人で戦術が巧妙でした。

中国の広東というチームは、北京オリンピックの代表選手が6人在籍していて国内トップチームでした。アジアのライバル国として負けられない試合でしたが、2点差で負けてしまいました。

しかし、このTomHoadCupで新たな課題点も見つかりましたし、自信になったこともありました。また、国内では味わえない雰囲気も経験できました。応援してくださった方々ありがとうございました。

帰国してからは、1週間も経たないうちに大学の授業が始まりました。あと1年間の大学生活を、文武両道で頑張りたいと思います。

これから引き続き、他の選手たちが大学生活や水球などについて日記を更新します。コメント等があれば返していきますので、よろしくお願いします。














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