筑波大学水球OBのブログ

筑波大学水球のOBの記録です

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AC入試(1

今回は3年生の乙女陽平が担当します。

アドミッションセンター(AC)入試(おもに試験内容)について書いていきます。
平成12年から始まったのでよく知らない人も多いと思います。

面白みがなく長文になりますが、筑波大学に入学したいと思っている高校生にはとてもいい情報もあるので是非読んでほしいものです。

筑波大学の入試方法は主に3種類あります。
個別学力検査等。いわゆる一般試験。もう一つが推薦入学。そしてAC入試です。

この入試では、問題解決能力を身につけた、活動的な人材が求められます。
問題解決能力とは、問題意識を持って、自ら学び、自ら考え、よりよく問題を解決する資質や能力のことです。

試験は書類選考と面接・口述試験によって行なわれます。

書類選考ではこれまでに、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断して、取り組んできたことを、自己推薦書にまとめてアピールしていきます。
怪我をしてから競技復帰までの過程や、技術を習得・改善するために取り組んだことなど、テーマは個人で設定して書きます。

私は『水球における右サイドの選手の役割と左利き選手の利点』という題で書きました。
評価されるのは、実績よりもです。量があっても内容がなければ意味がありません。

と言っても、体育専門学群ではこれに加えて運動実績も評価されます。
点数は自己推薦書と運動実績が半々です。
そのため、運動実績が全くなければ合格は不可能に近いでしょう。競技実績がよくても、自己推薦書の質が悪くて不合格なんてこともありますが。
インターハイや国体などの全国大会出場レベル以上での受験が望ましいです。

面接・口述試験は30分行ないます。1人で面接官4人か5人を相手にするので結構大変です。
最初の3~5分程度で自己推薦書の説明を行ないます。内容を順序立てて簡潔に話すのは結構難しいです。
よく知っている自分のことでさえ、5分間自己紹介するのは大変だと思います。
しっかりと準備をして望まなければなりません。

次に、志望理由です。
筑波大学でなければいけない理由をしっかりと述べる必要があります。

面接で必ず聞かれるのはこの二つだけです。

とりあえず、この二つが終わって大体12分ほど。あと半分ほどの時間が残ります。
後の流れは面接官次第となりますが、大体は自己推薦書の内容について質問されます。
何を質問されるのかわからないので、どんな質問にも素早く対応できる頭の回転の速さが必要です。
それに加えて表現力も必要です。すべての質問に対して言えますが、特に水球に対しての質問には気をつけなければいけません。
水球はマイナースポーツなのでよく知らない人が多いですよね。そのため、わかりやすく簡潔に話す必要があります。面接官といっても水球に対しては素人です。

とりあえず、試験内容はこんな感じです。
続いて第2弾も書くので是非読んでください。
スポンサーサイト
18:はじめまして

小5の娘が水球を始めました。
監督から「左利きは、貴重な存在だ」と言われました。
しかし、何か貴重なのか理解ができていない娘です。
左利きの利点について、お教え願えないでしょうか?
よろしくお願いします。

2010.06.10 22:12 M #mQop/nM. URL[EDIT]

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。