筑波大学水球OBのブログ

筑波大学水球のOBの記録です

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更新大変遅くなりました。

こんにちは。
4年の堀ノ内祥平です。

先月、5月1日から25日まで東京にある武蔵中学、高校で保健体育の教育実習に行ってきました。筑波大学水泳部水球からは、乙女陽平、武田曜の三人で実際の教育現場で、教師の仕事を体験してきました。

武蔵中学、高校はいわずと知れた進学校で、まず初めに受けた印象はとても「自由」であるということです。特に定められた校則はなく、朝に少年ジャンプを読みながら普通に登校している生徒や昼休みになると食堂でカードバトル大会が繰り広げられるなど、田舎の公立中学、高校を卒業した私はかなりのカルチャーショックを受けました。

授業に関しては、バスケットボール、バレー、サッカー、保健の4つを担当したのですが、実際の教育現場で指導するなんてことは、初めてでしたから、かなり困惑し、試行錯誤を重ねて授業をしていきました。一生懸命考えて授業を作っても、なかなかうまく生徒に伝えることができず、授業崩壊を起こした回数は数えきれません・・・・・・・・

それでも、一日一日が貴重な勉強で、非常にいい経験ができました。また、武蔵中学、高校には水球部もあるので、実習中も練習をすることができました。武蔵の先生方のご理解もあって、実習期間中にもかかわらず、リーグ戦にも出させていただきました。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

3週間という短い教育実習はあっという間に終わりました。卒業後の進路はまだどうなるかわかりませんが、今回学んだ経験は今後の人生で大きな糧となると思います。




最後に6月6日、7日に行われた学生リーグの結果をご報告します。

6月6日は健志台プールで日本大学と対戦しました。日本代表組の浜田、志水不在の中、残りのメンバーで練習してきたことだけを試合で出すことを目標として臨みました。結果は12-6のダブルスコアで勝つことができました。

続く6月7日は健志台プールで早稲田大学と対戦しました。お互いに日本代表メンバーを欠く戦いとなりました。序盤、カウンターからの失点で嫌な流れに傾き、退水も連発しましたが、なんとかこらえて9-6で勝つことができました。

2つの試合で多くの課題を再認識できたので、来週の試合に向けてチーム一丸となって取り組んでいこうと思います。




長々と大変失礼いたしました。

堀ノ内祥平

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